2009年7月23日木曜日

Teddy Riley

マイケルの『Dangerous』が〜って、こないだからずっと言ってるけど、結局何で『Dangerous』にこんなにこだわるのかっていうと、マイケルの声にTeddy Rileyがドッキングしてるからじゃんってことに今さら気づいた。

Teddy Rileyの楽曲のよさを最も表現した声は、マイケルではなくてGuyのAaron Hallだと思ってるんだけど、
Teddyの創造性が一番発揮されてるのは『Dangerous』だと思う。
ガラスがガシャーンって音とか、トリッキーな仕掛けがいい方向に作用しててモノ凄くスリリング。この辺は予算も大きいんだろうな。
黒人音楽(あくまでアメリカ国内の商業音楽において)は、金をかければかけるほどいいっていうのが持論なんで。

自身のBlackstreetのほか、SWVだったりAl B Sure!(まさかの復活)だったりKeith Sweatだったり……90年代のブラック・ミュージックを彩ったキラ星たちはすべてTeddyの息がかかっていたと言っても過言ではない。Pharrellだって最初はTeddyのもとでスタジオ仕事を学んだわけだし。

私的Teddy仕事5選。


↓は相当イイです。


で、やっぱコレ。


そういや一時期、Teddyと双璧をなすプロデューサー兼シンガーにChuckii Bookerって人がいたけど、失速っぷりはTeddy以上に早く、彗星のごとくNJSサウンドの狭間に消えていったよね…。
これでブレイク。

オレのブラコンベスト10の3位くらいには入る名曲。

2 コメント:

  1. 素晴らしい投稿!って書こうと思って数日が経っておりました・・・やはりこうしたエデュが私には必要です。たのしー

    DANCIN / GUYはツボってます。私のツボを押してます。80'Sなブリブリシンセが響くところも最高。そしてやっぱGames / Chuckii Bookerには魔力がありますな!

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  2. まさにKing of Swing...跳ねまくりですよね。
    Dancin'は一度急落してからの復活作だからなおさら染みるゼ!!

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