迷わず中に入ってみると、そこはシンプルかつラブリーなボトルが並ぶ「PATYKA」というオーガニック・コスメブランドのショップであった。
ショップのお姉さんがめちゃくちゃ可愛くて、あれこれ商品を見せてもらううちに「絶対イイに違いない!」と確信し、滅多にコスメを買わない自分が気づいたら100ユーロぐらい買っていた。

とくに興奮したのがマンダリン(!)の香りのヘア&ボディ・ウォッシュと、さまざまなアロマが渾然一体となったボディ・セラム。
これは最高です!!!
母親にボディ・セラムをお土産にあげたら「かかとが一晩でつるつるになった!」と、まるで通販番組のサクラ客のごとく感激していた。
もともと南仏で2001年にスタートしたらしい新進ブランド。東京ではBALSなんかで買えるらしいけど、ちょっと高い。海外でのまとめ買いをおすすめします。
海外のドラッグストアに行くと、オーガニックコスメってかなり浸透しててどこでも買えるけど、逆にこんだけいっぱいあると「ホントにオーガニックかよ」と思ってしまう。
ドラッグストアに必ず置いてあるってことはかなりの生産量だから、オーガニックかどうか怪しいっていう。私はWELEDAでさえ疑ってるので(あまりにどこでも売ってるので)、やはりこの手のコスメは使ってみて自分に合ったものを探りあてるしかない。
その点、PATYKAは自信をもってオーガニック!と言い切れるクオリティです。